迷わずできる!
BIMのダウンロード手順を解説!
パース作成やマテリアル整理の時間短縮に!

対応BIMソフト
Revit:2021,2022,2023,2024
Archicad:24,25,26,27
対応BIMソフト
Revit:2021,2022,2023,2024
Archicad:24,25,26,27
FLOW
BIMダウンロード手順
01
step
アカウント
登録
02
step
BIMプラグイン
インストール
03
step
プロジェクトを
作成する
04
step
BIM製品を
プロジェクトに
追加する
05
step
BIMデータの
ダウンロード
アカウント登録
- アカウント登録


Arch-LOG利用のため、まずはアカウント登録をしましょう。
サイト右上の新規登録ボタンからアカウント登録してください。
- アカウント登録画面

必要箇所を入力後、ページ下部の「利用規約」と「プライバシーポリシー」を確認、同意を選択の上、
登録ボタンをクリックしてください。
以上でアカウント登録は完了です。
01
step
BIMプラグインインストール
Arch-LOGからBIMデータをダウンロードするには、該当BIMソフトに対応するプラグインツールをご利用のPCにインストールする必要があります。
これによりあらかじめパラメーターがセットされたBIMデータをダウンロードすることが可能となります。
● Arch-LOGが提供するプラグインは以下のBIMソフトに対応しています
Revit:2021,2022,2023,2024
Archicad:24,25,26,27
- トップページ


Arch-LOGにログインした状態で、トップページの歯車マークより、プラグインのボタンをクリック。
- プラグイン画面


プラグインの画面でご利用のBIMソフトのタブを選択し、Arch-LOGプラグインのダウンロードボタンをクリック。ダウンロードしたプラグインをご使用のPCにインストールしてください。
※BIMデータのダウンロード以外に、レンダリング機能、仕上表との連携(Revitのみ)機能を使用したい場合は、該当のプラグインもインストールしていただくと使用が可能です。
- BIMソフトの画面
Revitの場合


Archicadの場合


BIMソフト上でArch-LOGボタンが表示されたことを確認します。
02
step
プロジェクトを作成
BIMデータをBIMソフトへダウンロードするために、Arch-LOG上でプロジェクトを作成します。
- トップページ


ログインした状態で、トップページ右上のプロジェクトをクリック。
- プロジェクト一覧画面


プロジェクト一覧画面で新規プロジェクト作成をクリック。※アカウント登録直後は空白となっています
- 新規プロジェクト作成画面

各項目へ必要事項を入力し、確定をクリックします(※は必須項目)
- 追加済製品一覧画面

ダウンロードしたいBIM製品をこのプロジェクトの中に追加することでBIMデータのダウンロードが可能となります。
03
step
BIM製品をプロジェクトに追加する
BIMダウンロード可能な製品(以下「BIM製品」)を探して、プロジェクトの中に追加していきます。※「プロジェクト」は、ダウンロードするBIMデータを保存できる場所です。
- トップページ

探したいBIM製品のキーワード(品番、商品名など)を入力 → 検索(虫眼鏡)ボタンを押します。
- 検索結果画面

検索結果画面でダウンロードしたいBIM製品をクリック。
※検索ボックス右横の「BIMで検索」にチェックマークを入れると、BIMデータが付帯されている製品が絞り込み表示されます。
- BIM製品をクリックした状態の画面



+マークにマウスを合わせると、「プロジェクトに追加」ボタンが表示されますので、ボタンをクリックします。
- プロジェクト追加画面

クリックしたBIM製品を追加するプロジェクトを選択し、追加ボタンを押します。
- 追加された表示画面

BIM製品の追加が完了し、BIMデータをダウンロードする準備が出来ました。
04
step
05
step
BIMデータのダウンロード
ここからはご利用のBIMソフトからの操作をしていただきます。
下のタブからご利用のBIMソフトを選択し、表示される説明をご覧ください。
Revit
Archicad
- BIM Download



タブの中から「Arch-LOG」をクリック(2D、3Dビューのどちらでも可)。
展開されたリボンから「BIM Download」をクリックします。
- ログイン画面

ドッキングウィンドウが表示されます。「Arch-LOG」にログインします。
- プロジェクト一覧画面

ダウンロードしたいBIM製品が追加されているプロジェクトをクリック
- 追加済製品一覧ページ

プロジェクト追加した製品の一覧が表示されます。ダウンロードしたい製品にチェックを入れ、「一括ダウンロード」をクリック。
※ダウンロード完了後は右上の×印から画面を閉じます
- BIMデータの確認画面(マテリアル)


BIMデータがダウンロードできたか確認します。「マテリアル」はマテリアルブラウザで確認できます。
- BIMデータの確認画面(ファミリ)

BIMデータがダウンロードできたか確認します。「ファミリ」はプロジェクトブラウザの該当するカテゴリの中から確認できます。
Revitに「Arch-LOG」からダウンロードされたBIMデータは、【メーカ名 - 品番】の名前形式でダウンロードされます。
BIMのダウンロード手順は以上となります。
最後にArch-LOGユーザーから頂いたお声をご紹介します。
Arch-LOGを利用されているユーザーの声
意匠設計に関わるユーザー
BIMのリピート画像が簡単に手に入り、パース作成やマテリアル整理の業務時間が、1/2~2/3程度短縮することができた。
実施施設計に関わるユーザー
BIMデータに既に情報(サイズ/メーカー名/製品名)がセットアップされているのでパース作成やマテリアル整理、廃番情報管理の業務時間が短縮できた。
BIMチームに所属するユーザー
Arch-LOGが提供しているプラグインを活用することでRevitへのBIMデータ取り込みが簡単になった。縮尺がしっかりしている。
意匠設計に関わるユーザー
マテリアルデータの設定や検索が楽です。照明や家具のBIMデータも掲載されているのでモデル制作時間が短縮できたということもあります。
ここまで閲覧いただきありがとうございました。
Arch-LOGにはRevit,Archicadに対応した各種BIMデータが掲載されています。ぜひご利用ください!




















